バスケットボール

ども、やじです。

近くの区営体育館でバスケットボールをしてきました。

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東京は日中暑かったので、体育館の中も蒸していて、ものすごい汗をかきました。

今日は中国人の一団がいたり、普段はいないアメリカ人がいたりと、バラエティーに富んだ構成で、少しゲームをしたりもしたのですが、そこでちょっと気づいたことがあります。

それは日本人の若者は知り合い同士の輪からあまり出ないということです。

バスケットボールという共通の話題があるので、コミュニケーションは比較的とりやすいはずなのですが、中国人やアメリカ人とくらべると、おとなしいというか、引っ込み思案というか、そんな感じがしました。

また、プレースタイルもガンガン自己主張する外国勢に比べ、日本人は淡白できれいにまとめる感じの若者が多かったように思います。それと自分でシュートにいかずに、人に譲る傾向が強いことも感じました。

そんな中で、外国人たちと対等に渡り合っている数人の若者に共通しているのは、みんな自信を持ってプレーをしているという点です。

部活動で厳しい練習をした経験があったり、自分なりにバスケットボールが好きで練習をした、というのが感じられ、堂々とやりたいバスケをしているように見えました。

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少し先の話ですが、やじは子供には運動でも何でもいいので、一つのことを長く続ける経験をさせたいと思っています。

大学時代、恩師には「一つのことを10年やりなさい。そうすれば大抵のことに応用がきく」と言われました。これには「方法論が身に付く」というのと、「自信になる」という2つの大きな意味があります。

・基本的な物事の進め方がわかれば、そこから先は自分で工夫していける。

・折れそうになったときは、自分をいかに信じられるかが大事。

何にでも共通していえることではないでしょうか。少なくとも、子供にはサバイブできる(生き残っていく)力を身につけて欲しいと思いますし、そのための育児・教育をと思います。

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