つわりとIQの気になる研究成果

ども、やじです。

さっきアメーバニュースを見ていたら、ちょっと見逃せない記事を見つけました。以下、引用です。

つわりのひどい母親から生まれた子供はIQが高い
 



これまでの科学的研究や調査により、妊娠中の母体の状態によって、生まれてくる子供の行動や疾病発症に影響が現れることがわかってきた。最近の研究で、つわりのひどい母親から生まれた子供は、高いIQを示すことがわかった。この研究は、米国の科学雑誌「小児科学雑誌」に掲載されている。

トロント小児病院の医師らは、120人の妊婦を、つわりのひどいグループ、もしくはつわりのないグループにわけ、その子供たちを追跡調査し、子供たちが 3~7歳になったときに、IQを測定する試験を行った。その結果、つわりのひどい母親の子供は、そうでない子供よりIQが高い傾向にあったという。なお、この差は、統計学的に意味のある差であったというのだ。

この結果の詳しい因果関係は明らかになっていないが、研究を行った医師チームによると、つわりの原因となるホルモン、「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」が関係しているのではないかとしている。血液の中にある「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」の濃度が高いと、つわりがひどくなるのだが、このホルモンは、胎盤を正常に維持する役割があり、胎児の脳の正常な発達に必要である可能性があるという。

この記事に対しては、コメントも100近く付いていて、大いに物議を醸し出しています。その多くは「関係ないでしょ」、というものですが、まだまだこれからの研究のようですから、真相はわかりませんねぇ。

本当に「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」の濃度が高い方が脳の発達に有利というのであれば、将来的に「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」配合サプリメントみたいなものが発売されて、妊娠グッズの必需品とかいうことになったりして。

ちなみにやじの奥さんは、ほとんどつわりがありませんでした。

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