男性の育休取得

ども、やじです。

育休取得率に関する厚生労働省の調査結果が発表になりました。

平成19年度中に子供が生まれた働く女性の育児休業(育休)の取得率が初めて9割を超えたことが18日、厚生労働省の20年度の調査で分かった。男性の取得率は1%にすぎず、男性の育休取得は依然として進んでいない実態が浮き彫りとなった。(MSN産経ニュース)

こちらを読まれているパパさんで、育休取られた方っていらっしゃるんでしょうか?やじは今のところ育休申請をしていません。一応、会社の就業規則を見たところ、取れなくもないみたいではありましたが、こればっかりは相談してみないと何とも言えないところです。

ところで、今回の調査結果を伝えるニュースを見ていた時に、専門家の気になる発言がありました。それは育児介護休業法という法律が改正されて、父親も育児休業を取りやすくなっている、という話です。そういった法律があることすら恥ずかしながら知らなかったので、調べてみたらわかりやすく解説されているブログ
をみつけました。以下、少し引用です。

父親も子育てができる働き方の実現

(1)父母ともに育児休業を取得する場合の休業可能期間の延長・父母がともに育児休業を取得する場合、育児休業取得可能期間を、子が1歳から1歳2ヶ月に達するまでに延長する。・父母1人ずつが取得できる休業期間(母親の産後休業期間を含む。)の上限は、現行と同様1年間とする。

(2)出産後8週間以内の父親の育児休業取得の促進 妻の出産後8週間以内に父親が育児休業を取得した場合、特例として、育児休業の再度の取得を認める。

(3)労使協定による専業主婦(夫)除外規定の廃止 労働協定により専業主婦の夫などを育児休業の対象外にできるという法律の規定を廃止し、すべての父親が必要に応じ育児休業を取得できるようにする。

確かに法律的には父親の育児休暇取得の促進が図られているようです。

また、育児休業給付金というお金がもらえる制度もあるのですが、こちらも平成22年4月から改正が施行され、さらにいいものになるようです。具体的には、これまで職場復帰後にもらえるとなっていた分が、育休中にもらえる分に含まれるように1本化されます。これにより、復職しなくても給付金全額(平成22年3月31日までに育児休業を開始した者は基本給与の50%)を育休中にもらえることになります。(参考ページ)

ただ、現実的には1年取得した人ってほとんどいないと思うんですね。1週間くらいという人が多く、長くても1か月ぐらいのようです。収入面、職場が休める環境かどうか、復帰後の仕事がどうなるのか、といったことがクリアにならない限り、家計を支える父親が育児休暇をとることは、なかなか難しいのかもしれません。

やじはいろいろと調べてみて、短期間でも育児休暇を考えてみようかな、という気になりました。職場のことを考えると、どうしても取れない方向に考えが行ってしまうので、子供のことを考えて育休を検討してみることにします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. ぃゎぉ -PAPA- より:

    1 ■育児休暇重要ですよねぇ
    私も男性が育児休暇を取る事は重要だと思っています。
    そんな私自身は子供が生まれて間もなく、独立して個人事業主となってしまったので育児休暇も取れずじまいでした。
    10月10日前からスケジュール出来るはずなので職場の状況とかって調整できると思うのですが、みんな取ってない、ってのが一番の障害と思います。
    上に立つ人が積極的に取れば下も取れるんですがねぇ。。。
    http://ameblo.jp/i-w-a-o/

  2. やじ より:

    2 ■Re:育児休暇重要ですよねぇ
    >ぃゎぉ -PAPA-さん
    おそらくやじが育児休暇取りたいって言ったら
    会社はびっくりすると思うんですよねー。
    男性の育児休暇が当たり前の世の中になるには
    まだまだ時間がかかりますね。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です