保険について その1

ども、やじです。

人生のターニングポイントで検討するものの一つに保険があります。

やじと奥さんはお恥ずかしながら今の今まで保険をかけていませんでした。結婚を機に入る方も少なくないと思いますが、そこをスルーしてきたという無鉄砲夫婦だったのです。

しかし、大樹が誕生してさすがの我が家も保険を検討しないわけにはいきません。特に奥さんは帝王切開を経験したこともあり、保険の必要性を切実に痛感したようです。

そこでお決まりの調査開始です。出発点として考えたのは次の2つ。

◆そもそも保険とはどういうものなのか。

◆自分にはどういった備えが必要なのか。

「保険」とは、簡単に言えば、万が一の備えです。世の中にはいろいろなリスクがあり、それに対して定期的に支払う掛け金と引き換えに一定の保障をしてくれるのが保険です。

今回検討するのは生命保険医療保険です。

まずは生命保険。これは言わば「家族のための保険」です。当然のことながら保険は自分自身にかけるわけですが、保険金を受け取るのは自分が死んだ時であって、それが役に立つのは残された家族に対してなのです。

では一体どのくらいの保険を自分にかければいいのか?という問題ですが、これに対しては保険金額で考える一つの目安をライフネット生命保険の社長である出口氏がわかりやすく言っておられます。

・独り身なら死亡整理金として年収1年分(500万円程度)
・夫婦なら年収の3年分
・子どもができたら一人あたり1千万円上乗せ
・自営業ならさらに2千万円上乗せ

さらに子どもが独立したあとは保険金額を減らしてもいいはずで、そうすれば必ずしも掛け金が年齢とともに高くなるわけではない(自分で掛け金が一定になるように設計することも可能)ということがわかりました。

つぎに医療保険。これは「自分のための保険」です。病気やけがに備えるのにチェックする項目はいろいろありますが、大まかには次のようなところだと思いました。

・入院給付金
・1入院の支払限度日数
・手術給付金の有無
・保険期間
・特約(がん、女性、リビングニーズ、など)
・日帰り入院の扱い
・通院の扱い

調べてみて感じたのは、保険会社ごとに医療保険に対する考え方が違い、それが保険にも反映されているということ。おすすめのパッケージプランを見ると、その違いがよくわかります。

日本の保険会社の多くは、いろいろな特約を付けることで、保険料を吊り上げているところが多いと聞きます。また、付加保険料(=保険会社の必要経費)が高いというのも保険料が高くなる理由の一つで、08年の秋にライフネット生保が付加保険料を開示したときには、業界が騒然としたそうです。

日本では高額医療費支給制度があるので、一定の貯蓄さえあれば、医療保険は差額ベッド代を補うための保険という考え方が、やじにはしっくりきました。そこで平均から考えると、入院給付金は日額1万円、限度日数は60日を共通事項とし、あとは保険会社ごとに調べていくのがよさそうです。

少し長くなったので今日はここまで。次回は具体的に保険会社選びについて書きます。

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コメント

  1. さゃか より:

    1 ■無題
    こんにちは(^-^)
    真剣に検討されているなんて、家族想いで素敵です!!私は国内生保より外資の保険スタイルが好きです(^-^)
    特約単位で契約でき夫(FPを持っているのですが)も新商品が出るたび感心していました。
    でも、これだけ調べられて検討されるなんて、本当にすごいな~*´▽`*
    http://ameblo.jp/3140151/

  2. やじ@0歳児の子育てパパ より:

    2 ■Re:無題
    >さゃかさん
    いえいえ、本当にズブの素人以下なものですから^ ^;)
    だんな様がFPをお持ちだとその辺は心強いですねぇ。
    羨ましい限りです。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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