記録を残す

ども、やじです。

子どもの記録をきちんと残していくことは、パパにできることの一つです。

そうは言っても、子どもと一緒にいる時間が長いのはママという方が多いと思うので、撮影のチャンスはママの方がたくさんあるでしょう。携帯電話でも気軽に写真や動画を撮ることができるので、機械の扱いについてはパパにもママにも差はそれほどありません。

ただ、記録を残すというとカメラやビデオで撮影することばかりに気を取られがちですが、本当に大切なのは撮影したものをきちんと管理することだったりします。今、写真や動画はデジタルで撮っている方が多いので、きちんと管理しておかないと、データが消えて無くなってしまったり、見たい時に見られないといったことになってしまいます。

そこで、パパの出番というのはいかがでしょうか。

データをきちんと管理し、見たいものをいつでも簡単に探せるようにし、興味があれば編集などをすると、ママとお子さんの喜びは倍増です。

How to 記録を残す

デジタルデータの残し方には大きく分けて2種類が考えられます。

①ハードディスクに残す

②記録メディアに残す

やじのおすすめとしては、どちらもやっておくというのがいいと思います。というのも、データというのは保存させているものがダメになったときに、一瞬で消えてしまうからです。バックアップは最低でも2つは用意したいところです。

ハードディスクは外付けハードディスクを購入し、そこにあらゆる写真や動画のデータを集めて一元管理しておくと便利です。パソコンを買い替えても外付けハードディスクならデータの移行作業などもいらないのでとても楽です。予算は1万円以内でかなりの容量のものを買うことができます。

記録メディアはCDやDVDに残すのが今はいいでしょう。理由は、ディスク自体が安い、省スペース、データ保存の信頼性が比較的高いことがあげられます。とりあえずデータを何でも入れておくというのでもいいですが、ある程度厳選してラベリングをしておけば、探すときは便利です。

写真屋さんでCDにしてくれるサービスもありますし、携帯電話に記録されている画像・動画は携帯ショップに持っていけばCDにすることができます。

また、デジタルデータを残しておくにしても、本当に残しておきたいものやお気に入りのものは、写真であればプリントしてアルバムにするのをおすすめします。確かにiPodのようなものでデジタルデータを持ち歩くこともできますが、バッテリーがなくなれば見られません。その点、アルバムだと、これといった機械がなくても、いつでも誰でも見られます。

意外と忘れがちなデータの管理。パパが買って出ると家族は喜びますよ。

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コメント

  1. ようきち より:

    1 ■こんばんはー☆
    DVDに焼いても見れなくなったら大変だと思い、まさに最近外付けを買いバックアップの最中でした。
    子供ができて写真や動画を取り込むだけでパソコンの容量はすぐ満タンに(T_T)
    この先、どのくらいの量になるのでしょうかねー。
    おやすみなさーい☆
    http://ameblo.jp/tomoki-0321/

  2. やじ@0歳児の子育てパパ より:

    2 ■Re:こんばんはー☆
    >ようきちさん
    やじも気付いたらものすごい量の写真を撮っているので
    この先どのくらい増えるか心配になります^ ^;)
    ハードディスクも壊れたりというリスクはあるので
    データ管理のコツは幾重にも保険をかけておくことみたいです。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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