チョコ食べた子どもは・・・

ども、やじです。

英国の大学研究機関が興味深い発表をしました。

チョコレートなどの甘い菓子を毎日食べる子供は、成人してから暴力的になりやすいとの研究結果が発表された。すぐに満足感を得られることが衝動的な行動を助長するためという。

英カーディフ大学の研究者らによると、10歳の時にこうした菓子類を毎日与えられた子供は、34歳までに暴力行為で有罪となる可能性がより高かった。研究結果は英王立精神医学会の学会誌10月号に掲載される。

(中略)

34歳までに暴力性がみられた調査対象者の69%は、子供時代にチョコレートなどの甘い菓子類をほぼ毎日食べたという。ムーア氏は資料で「子供に甘い物やチョコレートを恒常的に与えると、欲しい物を手に入れるのに待つことを学ばなくなる」という説明が有力だとした上で、「満足感を後回しにできないため、非行との強い関連性が指摘される、より衝動的な行動にかき立てられる可能性がある」と指摘した。

研究によると子供の食生活改善の目標を定めることが健康促進と攻撃性を和らげることにつながるとしている。(産経ニュース)

まさかチョコレートからそんな影響を受けるとは夢にも思いませんね。太るからほどほどにくらいのことは考えるでしょうけれど。

お菓子に限らず、我慢することをいかに教えるかというのは、難しいですけど避けては通れない教育だとも思います。現時点で想像するのは、プロセスをきちんと踏ませるということくらい。欲しいものを手に入れるには、しかるべきプロセスがあるということ。それをすっ飛ばしてなんでも与えてしまうと、手に入らないときに対処できないのではないでしょうか。

そうは言っても、子どもの欲求はほとんどが理屈じゃないものという気がするので、、考えれば考えるほど難しいなぁと思います。

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