やじ式育児書論

ども、やじです。

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育児書と呼ばれるジャンルの本があります。

いろいろな方がそれぞれの知識と経験を惜しみなく提供し、少しでも育児の参考になればということで書かれているので、読めばそれなりに勉強になります。

しかし、その一方で型にハマって自分の考えが無くなってしまう恐れがあるので、あえて育児書を全く読まないという方も少なくありません。

どちらが正解ということではなく、自分のスタイルを決めればいいと思います。そこで、やじの育児書論をを少しまとめてみました。



やじ式育児書論

〈気を付けたいこと〉

◆育児書はたくさんあるが、正解はない。
◆子どもは育児書通りにはならない。育児書は説明書ではない。
◆学者が書いているのは理論。数値的な裏付けがあろうと、わが子がそれに当てはまるとは限らない。100人の子が当てはまる事例でも、わが子は101人目の初のケースかもしれない。実践とは別と心得る。
◆鵜呑みにしない。活字になるとちゃんとしたことが書いてある気になってしまう。
◆読み始めてしっくりこなければ途中でも構わないから読むのをやめる。自分のこれまでの経験から紡ぎ出される子育てに対する考え方とあまりにかけ離れていて納得できないものを読むのは時間のムダ

〈やじが育児書を読む理由〉
◆さまざまな考え方や視点を学ぶために読む。
◆参考事例集として読む。時には不安を消す精神安定剤になる。
◆自分の育児法を作っていく上での参考文献にする。ゼロから考えられるのは素晴らしいことだが、あるものから選ぶ方がイメージしやすい。例えばABCという考え方があったとして、自分はAダッシュだな、とか、まったく違うDだな、とか。

どれだけ育児書を読んだところで、その通りになることはまずないはずです。1人1人に個性があり、成長の度合いなどは違います。大事なのはわが子をしっかりと見つめ、わが子に合った対応なり教育なりをすることだと思います。そういった考えをベースにしながら、賢く育児書を利用するのがやじのスタイルです。

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コメント

  1. つーのん より:

    1 ■熱心
    すごく子育てに関し、熱心ですね!!

    私は一冊だけ育児書を持っていますが、読むのをやめてしまいました。
    以前に息子のことで悩んだときに、自分が見てる息子の姿とママ友達が見てる息子の姿、私の姉が見てる息子の姿、そしてパパの見てる息子の姿がみんな違っていて、ほかの人の見方と一番かけ離れた見方をしているのが私でした。

    子育てに頭を悩ませすぎて、いろいろ考えすぎていたのかな・・・と反省しました。
    その時に育児書から離れました。

    今は、周りのさまざまな人(ママ先輩)からいろいろ意見を聞き、息子を知っている人からアドバイスをしていただいています。結構適切なアドバイスをいただけます♪♪

    なんだかわけがわからなくなってしまいましたが、ママ先輩達が私の育児書です♪♪
    http://ameblo.jp/tu-nonn/

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