赤ちゃんの睡眠リズム

ども、やじです。

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赤ちゃんの睡眠リズムについて、ちょっとお勉強したので、メモしておこうと思います。

赤ちゃんはお腹が空くと目が覚めて、お腹が一杯になると眠ってしまいますよね。大樹の場合、最初のころは大体3~4時間サイクルで回っていましたが、今だと夜は5時間ぐらい眠ります。こういった1日24時間のサイクルと関係なく、寝たり起きたりすることを「超日リズム」というのだそうです。

これに対し、1日24時間(正確には25時間で、朝日を浴びるとリセットされることで調整されている)の生活リズムは「概日リズム」というのだそうで、脳内の細胞の働きで、70%ぐらいの子どもは大体6ヶ月前後で概日リズムに切り替わるようです。

概日リズムの切り替えスイッチは1~2カ月の頃から動き始めるものの、そのころは朝日でのリセットがまだ起こらないため、大人の24時間リズムとの間に1時間のズレが生じ続けてしまい、昼夜逆転のようなことが起こったりします。ただ、スイッチが入ってはいるので、大樹のように夜はまとまった時間を眠れるようにもなるんですね。

超日リズムから概日リズムへの移行期間は、朝になったら目覚め、外が明るい時間帯は活動し(昼寝はOKだそう)、夜暗くなったら眠るという周期を崩さずに、昼夜の対比をきちんと体験させていくことが大切で、そうすることが赤ちゃんの正常な睡眠リズムの形成につながるのだそうです。

ちなみに「概日リズム睡眠障害」といって、体内時計が狂ってしまっているために本来眠るべき時間帯にうまく眠れないという障害があるのですが、赤ちゃん期の睡眠リズム形成がうまくいかなかったことも原因の一つに考えられているみたいです。

わが子には、きちんとした睡眠リズムを付けさせてあげたいので、やじも夜型から朝型へのシフトチェンジに挑戦中です^ ^;)

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