体温調節しやすい服装のコツ

ども、やじです。

仕事が終わった後、まっすぐ家に帰ってご飯を食べながらテレビを付けたら、教育テレビで「すくすく子育て」
という番組をやっていて、何気なく観てしまいました。

今日のテーマは「子どもの服装」について。小児科の先生や保育園のベテラン園長先生の話を交えながら、わかりやすく解説されていました。

【ポイント】


■基本的には大人と同じ枚数でOK
大人より1枚少ない方がいいとか、多い方がいいとか、いろいろ言われますが、基本的には大人と同じ枚数を着せればいいそうです。着せる枚数に対して固定観念を持ってしまう方がよくなく、何枚着せておけば大丈夫とは考えないこと。常に子どもの状態に合わせて、すばやく調節してあげる気配りが大事です。

■動いたら減らし、動かなければ増やす
服装を調節する時の基本的な考え方です。子どもは動きまわれば体温が上がりますから1枚減らしましょう。背中に手を入れて汗をかいているかどうかで見分けられます。

■ベビーカーは要注意
ベビーカーで動いているとき、大人はベビーカーを押しているので体温が少し上がりますが、子どもはジッとしているので体温が下がります。1枚多めに着せるとか、ブランケットなどをかけて吹きさらしにならないようにしたいところです。また、玄関などに置いてあることが多いベビーカーは、シートが冷え切っていることがよくあります。そのまま座らせると子どもを冷やすので、敷物などをシートに1枚敷くだけでも違うそうです(ただしその際は滑りやすくなることがあるので注意)。

■肌着は1サイズ大きいものを

ジャストよりも1サイズ大きいものを着せておくと、着丈が長く腰回りがすっぽり隠れて、しゃがんだりしても冷えないのでいいそうです。

【これがあると便利!なアイテム

■ウインドブレーカー
風を通さない上着があると、きちんと保温できます。もちろん、ウインドブレーカーだけでは薄いので、下にちゃんと着込んでいることが前提です。

■腹巻き
子どもは胴体(おなかや腰回り)を冷やさないことが大事。上下セパレートの服装でも、しっかりとお腹をガードできます。ただし、動き回ったりしたときに腹巻きをしていると、あせもができたりするので、使うときを考えましょう。

■ベスト
着脱がしやすく、胴体を冷やさないので、体温調節がしやすい。

ちなみに次回は「寝かしつけのコツ」だそうです。興味がある方は参考になるかもしれませんのでどーぞー。

NHK教育テレビ「すくすく子育て」

子育てパパのこれでいいのだ

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