時間は作るもの

ども、やじです。

ビジネス書の人気ジャンルの一つに「時間術」というのがあります。いかに効率的に時間を使うかについてのノウハウがいろいろと書かれている本ですね。

最近、前に読んだ時間術系の本を棚から引っ張り出してまた読んでみたのですが、これって子育てにも大事だなぁ、と思ったのが

時間は作るもの

ということです。

パパの場合。

仕事が忙しいとか、自分の趣味をやりたいとか、寝たいとか、いろいろと時間を使うことはあります。その中で子どもと触れ合う時間を確保しようと思った時に、「時間を見つける」というのではなかなか見つからないのではないでしょうか。

仕事熱心なパパは、まず第一に仕事の時間を固定するところからスケジュール作りが始まってしまいがちです。その上で睡眠時間、食事、自分の時間などをどんどん入れていくと、すぐに24時間は埋まってしまいます。子どもが生まれる前と同じ調子では、まず時間は見つかりません。

しかし、子どもの成長は早い。あとでもっと子どもと向き合っておけばよかったと思っても、それは永遠に叶わなくなります。

となると、どうにかして「時間を作る」必要があります。

仕事はできるだけ効率的にこなす。そして早く帰る。
子どもとの時間を大切にするなら育児休暇を考えてみる。

やりたいことがあれば、子どもが起きる前か寝た後を使うのが最善。
ビジネス書では早起きを薦めるものが多いですね。
テレビやDVDなどを見たければ、ヘッドホンを使うのもいいでしょう。

電車通勤の人は通勤時間をうまく使うことで本を読むことができます。
家を出て仕事をしていれば昼食時間も自分の時間として使えるかもしれません。

などなど。

パパのスケジュール作りは「仕事」「睡眠」「子どもとの時間」の3本柱を基本にして、あとはスキマ時間をうまく使うのがいいのでは、と思います。

子育てパパのこれでいいのだ

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