なぜ歳をとるごとに1年が早く感じられるのか?

ども、やじです。

いつもコメントを寄せてくださる咲夜さんの記事
を見て、ふと思い出したことを書いてみたいと思います。

テーマは時間の感じ方。

なぜ歳を取るごとに1年が早く感じられるのか?

毎年、誕生日を迎えたり、年末になると、「1年が早いなぁー」なんてことを感じた経験って、誰でも1度くらいはあるんじゃないかと思います。

これは時間の捉え方が相対的に短くなっているからなんです。

例えば、わが子大樹にとって今年の8月に1歳の誕生日を迎えた時の1年は、1/1で100%なんですね。これに対し、先日の記事で実年齢がバレたやじの1年は1/33なので、これまで生きてきた時間のなかではわずか3%となるわけです。

もちろん、歳をとればとるほど、1年という時間が人生において占める割合はどんどん小さくなっていくので、歳をとるごとに1年を早いと感じてしまうわけです。

これに対抗するというのも変ですが、そう感じにくくする方法は、濃い時間を過ごすことでしょうね。

あとで振り返った時に、あの時はあんなことがあったな、と振り返れる出来事や思い出が多いほど、1年1年がその時の印象と共に色鮮やかに思い出せるんじゃないかと思います。

そのためにも日々を流さず感受性豊かに過ごしていきたいものです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. 咲夜 より:

    1 ■いつも
    記事を発展していただきありがとうございます
    誰しもが平等な時間を生きてるわけで、少しでも生きてる!って実感しながら成長していけたらと思います
    http://ameblo.jp/yk0725/

  2. kaoru より:

    2 ■無題
    なるほど。。。
    一年という時間が人生において占める割合。
    どんどんと割合が減って来るわけですね。
    ただ、どうも私、歳を重ねる程、時間が長く感じます。
    「こんなに過ごしたのに、まだ一年!?」ってな感じで。
    決して濃い時間でもないんですけどね。
    だーらだーらと過ごしてるからなんでしょうね。。。怠慢です。。。
    http://ameblo.jp/kaori-ca/

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です