父を想う

ども、やじです。

お彼岸にはちょっと早いのですが、お墓参りに行ってきました。

お墓にはやじの父が眠っています。だから、お墓参りに行くと、いつも親父のことを考えます。

親父は、まだやじと奥さんが結婚する前の付き合っている時に、ガンで亡くなりました。発見が遅く、進行が早かったため、闘病生活というほどではない時間で、あっという間に逝ってしまいました。

今思えば、初めて直面するガンという病気、親がこの世からいなくなるという現実、それらに向き合うのに必死で、わけがわからないまま時間が過ぎていったなと思います。

当時、やじは1人暮らしをしていたので、それなりに親のありがたみみたいなものも感じてはいましたが、自由気ままな生活を楽しんでいて、親孝行らしいことはあまりしていませんでした。

いざ、病気がわかって、もう残された時間が少ないとわかって、親父と向き合う時間がほんとうにわずかながら持てた時、いろいろと話をしているなかで、何があろうと親父は家族のことを考えてきた人なんだな、ということが分かった瞬間のことを今でもすごく覚えていたりします。

そして親になった今。

いろいろなことを考えます。

親父はどんな気持ちで自分を見ていたのか、とか。
親父は幸せだったのだろうか、とか。
親父は偉大だな、とか。

孫を見せてあげられなかった悔いは正直あります。

お墓参りにいくたびに、そのことを思います。

だから、お墓参りにいかなきゃと思います。

o0400026710455836700

こんな顔している息子が、親父のことを想う時がくるのは、いつの日か。

きっと、ずーっと先のことだと思います。

できるだけ、長生きしたいなと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. 咲夜 より:

    1 ■まだまだ先のこと
    記事を読んでたら涙がでました。
    子供の為にも長生きしたいですね
    将来『おやじ』と言われるのが楽しみです
    http://ameblo.jp/yk0725/

  2. やじ@0歳児の子育てパパ より:

    2 ■Re:まだまだ先のこと
    >咲夜さん
    親父の年齢から考えると、やじは人生折り返しを過ぎているので
    たまに大樹の成長をいくつまで見られるのだろう
    なんてことを考えてしまったりするんです。
    これまであまり長生きしたいとか考えなかったですけど
    子どもを見ていると、ついつい欲が出ます。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

  3. ナオ より:

    3 ■はじめまして
    遅いですが、この記事を読んで私も父のお墓参りに行きたいと思いました。私の父も病気がわかってからあっという間にでした。今は遠方のためいけないのが残念ですが、心の中で日々の感謝を伝えたいです。
    ヤジさんにはこんな気持ちにさせて頂いて感謝です。ありがとうございます。
    http://ameblo.jp/n1115k1214/

  4. やじ@0歳児の子育てパパ より:

    4 ■Re:はじめまして
    >ナオさん
    はじめまして。こちらこそコメントありがとうございます。
    ナオさんもお父様がやじと同じ感じだったんですね。
    お墓参りには行けなくても、感謝の気持ちを忘れずにいれば
    その想いはちゃんとお父様に届いていると思います。
    あとはお互い我が子に「おじいちゃんはこんな人だったんだよ」と
    伝えることにしましょう。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です