蒙古班

ども、やじです。

あまり気にはしていないのですが、ちょっとだけ気になることについて、詳しくお勉強してみたので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

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気になるコトというのは蒙古班です。

先天的に発生する幼児の、主に仙椎の部分の皮膚にでる薄青い灰色の母斑のこと。発疹の様に見える。通常3~5歳で消失する。通常、所々に現れるか、一つの大きなものが、腰椎、仙椎、臀部、脇腹、肩に現れる。(Wikipedia)

大樹の蒙古班は、少し大きくてちょっと目立ちます。写真の部分については、通常あると言われている場所なので、成長とともに消えるだろうと思ってあまり気にしていないのですが、じつは手にも小さな母斑があって、こちらはもしかしたら消えないかもな、というのがちょっと勉強してみた感想です。

というのも、おしりの部分以外の蒙古班を異所性蒙古班というのですが、どうもこちらは消えにくいらしいのです。ためしにQ&Aサイトなどで調べてみたら、すごく悩んでいる方が多くて驚きました。グーグルで画像検索してみると、背中一面真っ青なんていう赤ちゃんの写真なんかも出てきます。顔にあることもあるようで、それはさすがに親として悩みますよね。

治療方法は形成外科の領域となり、おもにレーザー治療で消していく(もしくは薄くしていく)というのが一般的。ただ、すぐに治せるというわけではなく、数か月ごとに複数回のレーザー照射を続ける必要があり、1年以上の治療となるので、簡単ではないです。

お医者さんは小学生までは経過観察、中学生になっても消えなかったら治療を考えてもいいのでは、という意見が多いようですが、それも程度によるみたいです。確かに小学生くらいだと、蒙古班を面白がってからかったりすることも考えられ、気の弱い子だとそれが心の傷になったりしかねません。特に女の子の場合は、見た目に敏感な分なおさら心配です。

それだけに広範囲或いは消えない蒙古班があるお子さんをお持ちの親御さんは、「治療をするかどうか」と「どのタイミングで治療するか」という2つの悩みを抱えておられるケースが多いです。

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わが家は幸い気にするほどでもないですし、万が一大樹が気にしたとしても、たいしたことじゃないと言うことにするでしょう。

なぜなら

じつは三十路過ぎたやじにまだ蒙古班があるからです^ ^;)

まだまだ成長過程。

お後がよろしいようで。

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コメント

  1. 咲夜 より:

    1 ■こんにちは
    やはり気にしてる方も多いんですね~
    うちの子もおしりにありますが、気にしたことは余りありませんでした
    帰ったら全身を見てみようかな(笑)
    http://ameblo.jp/yk0725/

  2. saki より:

    2 ■なるほど
    うちの子たちはないんですよねー。
    この記事読んで、そういえば。。とチェックしましたが見当たりません。
    アリアン独特なのかしら。
    私も彼女たちが生まれてすぐ、体の痣とかないかなぁとチェックしました。やはり気になりますよね。

  3. やじ@0歳児の子育てパパ より:

    3 ■Re:こんにちは
    >咲夜さん
    場所によりますよね。
    おしりのあたりなら仮に残ったとしても人目に触れることは
    少ないですからいいですけど、さすがに顔とかだと
    悩むんじゃないかと思います。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

  4. やじ@0歳児の子育てパパ より:

    4 ■Re:なるほど
    >sakiさん
    モンゴル人、アジア系、一部のアメリカ先住民などのモンゴロイド系では
    一般的なようですね。ヨーロッパ系では10%に満たない程度だそうです。
    そのためヨーロッパなどでは蒙古班の知識が無いことから
    虐待のアザと間違われることがあるそうですよ。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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