大樹の歯が抜けて、サメが羨ましいと思った話

ども、やじです。

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大樹の歯が抜けました。

2週間前くらいから、下の歯がグラグラしていて、「時間の問題だなぁ」と思っていたら、保育園でおやつを食べているときにポロッと抜けたそうです。

血が出たので、軽いパニックにおちいったところを、まわりのお友達が「おめでとう!」と言ってくれたおかげで、落ち着きを取り戻せたのだとか。

大人でも、口から血が出たら、ドキッとしますもんね。

お友達に感謝感謝。

ちなみに保育園のお迎えに行った奥さんが、帰り道に聞かれたんだそうです。

「なんで歯が抜けて、新しい歯が生えてくるの?」

ちゃんと答えられないので、調べてみました。

アゴの成長に合わせて、大きな歯に交換するため

乳歯は全部で20本、永久歯は28本+親知らず4本の計32本生えてきます。

子供と大人は、頭の大きさ(アゴの大きさ)が違うので、フィットする歯の大きさも違います。

そこで、6歳前後のところで、小さい歯から大きい歯に交換するというわけです。

生え変わるのは乳歯20本のみで、あとは奥歯(最初から永久歯)が順番に生えてきます。

その頃には、アゴの大きさが大人とさほど変わらなくなっているので、奥歯が生え変わることはありません。

大樹の歯がグラグラしているのを見ていて「歯って全部抜けるんだっけ?奥歯が抜けた記憶ってないけどなぁ」と思っていた謎が解けました。

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(画像:wikipedia

ちなみに魚好きの大樹が好きなサメは、歯がボロボロになると、ベルトコンベア式に何度も歯が生え変わるんだそうです。

たとえばイタチザメだと、10年間に2万4000本も生え変わるといいますから驚きです。

やじが歯のことで困ったことがほとんどないと言ったら、歯の悩みが深い友人から「それ、人生かなり得しているよ」と言われました。

人間の永久歯は、一度失われると二度と生えてきません。

奥さんも歯のことで苦労が多い人なので、それをみていると「サメと同じだったらいいのに」と思いますね。

おまけ

大樹の歯抜けの写真を撮っていた時、あーちゃんが静かだなと思っていたら

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うわッ!

おしりふきを全部抜き取っちゃっていました。。

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