こどものにわ@東京都現代美術館 その1

ども、やじです。

東京都現代美術館で開催されている「こどものにわ」展に行ってきました。

こちらはアート作品を観るだけでなくに直に触れたりして楽しむことができる体験型の展覧会で、乳幼児から大人まで楽しめる内容となっています。

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ロビーフロアでくつろぐ親子。

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なにげなく置いてあるソファーがすでに“アート”しています。

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大樹、美術館デビュー!!

大巻伸嗣氏の作品

以下、7枚の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

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まず入り口すぐにあるのは真っ白な空間。宙に浮いている白い球体には、修正液と水晶の粉で白い花が描かれています。

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次の部屋への通路には薄い幕が下りています。大樹の背丈だと触れることができませんが、もう少しおおきな子どもであれば、ここで作品に「触れて」楽しむことができる仕掛けになっているんですね。

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その先に広がっていたのは、真っ白(に見える)だだっ広い空間。

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展覧会が始まった当初はこんな感じだったみたいです。

こちらは観客が花畑の上を歩くことで徐々に花や葉の輪郭が薄れていき、人々がそこにいた時間が刻まれていくという作品なのですが、やじたちが行ったときはお花がほとんど無いような状態。来場者がいかに多かったが感じられますね。

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大樹は広ーい真っ白な空間に大興奮!

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いつもよりもかなり早いスピードで歩き回っていました。

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うっすらと残る花畑の輪郭。

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はしゃぎ過ぎて転ぶ大樹^ ^;)

出田郷氏の作品

以下、3枚の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

お次は白から一転、暗闇に踊る光がさまざまな表情を見せる作品です。

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赤ちゃんの視覚実験などで用いられる白黒の縞模様から着想を得た「lines」という作品。縞模様が縦横無尽に動く中、こんな影絵遊びも楽しめます。

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キラキラと無数に光るのは・・・

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約8000枚の鏡に反射する光でした。上に乗っている人が動くと、それに合わせて光が動く仕掛けなんですね。大樹は面白い質感を堪能しているようでした。

つづく

⇒ こどものにわ 公式ホームページ

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