子ども手当増額

ども、やじです。

もう早いもので12月。本当に1年はアッという間に過ぎていきます。

さて、今日のニュースで来年度から3歳未満の子ども手当増額が決まったことが報じられましたね。現行の1万3千円から2万円と7千円の上積みになるのだとか。

わが家には増額が適用されるので嬉しいことは嬉しいのですが、その一方でどうなるんだろうこの国はという不安も湧いてきます。

奥さんは「手当てもいいけど、保育園増やしたりとか、そういったことにお金使った方がいいんじゃないの?」と言ってました。仕事復帰に向けての保育園探しが難航していて、痛切に保育園不足を体感しているからです。

子ども手当によって子育てしやすくなっているのでしょうか?

子ども手当によって出生率に変化があったのでしょうか?

子ども手当によってこの国は変わっているのでしょうか?

日本の借金が2010年度末で国と地方合わせるとほぼ1,000兆円に達する見込みだそうです。日本人の預貯金が1,400兆円と言われますが、そこには住宅ローンなどの負債が含まれていて、これが大体400兆円くらいなのだとか。

つまり日本の借金と合わせて差し引きすると、マイナスの状態に突入です。

非常にざっくりとした説明ですが、これが遠からず見えている現実。その後、財政危機が本格化すると、国民から税金などでお金を巻き上げる政策がどんどん進む可能性があります。

なのに、バラマキを続けていて大丈夫なのか?と本気で心配になってきます。

本当に手当が必要な方がいるのはわかります。

でも、手当の先があることを、政府にはきちんと説明してもらいたいものです。

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