塔ノ岳 子連れ登山 後篇

ども、やじです。

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中間地点を少し過ぎたあたりに位置する堀山の家で昼食。

食事に使う割り箸を忘れ、ちょうどそこで休んでいた小学生の御一行に分けてもらうというハプニングがありましたが、そのおかげもあってうちとけた小学生たちに「天然アフロ?あ、天然パーマかぁ」と聞かれて頭をなでられたりして、大樹は人気者になってました。

ここから頂上まで、普通の人であれば1時間半くらい。ただ、今回は大樹を背負っている分ペースが少し遅いことと天気が悪くなってきたことから、ここで引き返すことにしました。

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大樹はちょっと残念そう・・・かな?

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では、下山出発。

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少し進むとこんな感じでガスってきました。

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本来であれば富士山がきれいに見えるポイントもこの通り。霧で何も見えません。

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やじは結構グロッキー、大樹はバックパックから下りられて嬉しそう。

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奥さんから逃げ出す大樹。

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ストックを振りまわしながら。

ちょっと長めの休憩の後、再び大樹をバックパックに乗せようとすると、

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こんな顔して嫌がります。ただ、道が少々険しいので大樹が自力で下りるには危険ということで、サクッと乗せて出発しました。

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下山途中、野生のシカに遭遇!

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大樹は・・・寝てました^ ^;) さっきのイヤイヤはたぶん眠かったのでしょうね。

この後、無事下山して本日の登山は終了しました。

大樹を背負って初めての本格的な登山でしたが、いろいろと発見がありました。

まず。11kgのウエイト増は、想像以上に堪えました。傾斜に対して足を踏ん張ると、いつもより踵に荷重がかかるため、途中で靴擦れができたのも痛かったです。絶対に転ぶわけにはいきませんから、次回までにあらためて筋トレなどをして足腰を鍛え直す必要性を痛感しました。

また、意外と辛かったのが、背中から聞こえてくる大樹の声でした。奥さんが視界から消えた時の「ママいない~」という声や、本当にそうなのかバックパックから出たいからなのかよくわからない「痛い~」という声など、連呼されると精神的に結構つらかったです。

一方で、これまでにはなかった楽しみもありました。いろいろなことに反応するのが面白いですし、どんどん自分で登っていく姿には、あきらかに成長を感じました。今回はあまり自分で歩かせなかったのですが、もう少し下ろしてもよかったかなというのが反省点でした。その方が自分も楽ですしね。

秋頃に塔ノ岳リベンジしたいと思います。

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コメント

  1. JUN より:

    1 ■無題
    行ったんだね~山\(^o^)/
    好きじゃなきゃできないね…
    でもいろんな意味で子供にとっても親にとってもいい勉強になりますね。

    うちのパパは山登りがしたい人なので
    うちもいつか…
    登るかなぁ…
    http://ameblo.jp/naturamam/

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