ハロウィンについて調べてみた

ども、やじです。

先日、奥さんのお友だちが遠路はるばる遊びに来てくれてワイワイやったみたいなんですが(やじは仕事でした)、その時に撮った写真を奥さんがメールで送ってくれました。

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おみやげでいただいたクリスピークリームドーナツを食べてます。

大樹が帽子をかぶっているのはハロウィン仕様。写真の右下にもパンプキンデコのドーナツが見えます。

で、唐突なんですけど、この写真を見てじつはハロウィンのことをあんまりよく知らないことに気付いたので、ちょこっと調べてみました。

■ハロウィンとは?

一言でいえば、日本でいうお盆。お盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日です。基本的にこれと同じ。ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事です。

ハロウィンの疑問に答えます!基礎知識

日本でいうお盆のことだったんですね。

日本で子供の英語教育が盛んになってくるにつれ、ハロウィンも一緒に有名になってきたのでしょう。子供の英語では文化を取り入れることはもはや当然。そのメインになる文化がハロウィンです。子供たちは、ハロウィンという外国の文化を通して英語を学び伸びていってくれます。

英語教育の一環として外国の文化を学ぶことはいいことです。ただ、その前に日本のお盆についてもきちんと教える必要があるよなぁ、なんてことを思いました。

今回のドーナツのように、ハロウィンは何やらお祭りムード的な扱いでいろいろなところでパンプキンのデコレーションを見たりしますけど、日本のお盆の時ってそういう感じはないですよね。

いっそのこと、お盆ももう少しアピールすれば・・・って、そういうわけにもいかないか。

ともあれ、ハロウィンをいい機会に、ご先祖様について子どもに教えたり、生と死について考えたりしてみるのも悪くないかもしれませんね。

大樹がもう少し大きくなったら、ドーナツ一緒に食べながら実践しようと思います。

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コメント

  1. kaozaru より:

    1 ■ありがとうございました
    コメントありがとうございました!

    お子さん、かわいいいいいいっ!!

    ゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪

    LAに住む私たちは今年の
    Halloweenのコスチュームを王子のために
    購入しました!それを着て、近所をまわります。
    お菓子目的ではなく、完全に親バカの
    子供みせびらかし大会(笑)

    カボチャも彫らねば!
    子供が増えるとイベントも増えますね!

    また遊びに来ます!
    http://ameblo.jp/kaozaru777/

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