アート・オブ・コップガサネ

ども、やじです。

o0400026711560819349

「コップ重ね」
というおもちゃがあります。

o0267040011560819348

本来は、こういう感じでコップを重ねていって遊びます。

o0400026711560804153

もしくは入れ子状にしまっていきます。

手先のトレーニングになったり、大きさの感覚を養うことができたり、色を教えるのに使えたり、と幅広い遊び方ができ、大樹が1歳になったぐらいの時に買ってあげました。そういえば、自分たちで買ってあげた初めてのおもちゃでした。

ひさしぶりにコップ重ねを出してきて、大樹が遊んでいるなぁと思っていたら、ちょっと変わったことをしていました。

o0298040011552763096

こうやって並べて、ああでもない、こうでもない、と並べ替えて遊んでます。

で、納得がいくと、やじと奥さんのところに来て、「見て!」とアピールします。

きっと、大樹にとっては、一つの作品作りなんでしょうね。

子どもは遊び方を考えだす天才です。大人が思ってもみないような遊び方や使い方をして、時に驚かせ、時に笑わせてくれます。

やじは真っ白い紙を前にして、フリーハンドで何か書いて、と言われると、ちょっと身構えてしまいます。ルールがないところでは、自由になるどころか、かえって不自由さを感じてしまう性格です。

一方、奥さんは感性にまかせてスラスラ~ッとペンを走らせることができます。やじとは正反対の右脳派です。

どちらもバランスよくというのが理想なんでしょうが、個人的にはクリエイティブな感性を持っている人を見るとすごく羨ましいといつも感じるので、そういう部分は奥さんに似て欲しいなぁ、と思います。

【おまけ】

右脳左脳おもしろ診断プログラム

ちょっと時間がかかりますけど、自分がどちらか気になる方はよかったらどうぞ。ちなみにやじの診断結果は次の通り。

左脳が先行してます。理屈っぽくなりすぎですね!もう少し右脳を働かせてみましょう。音楽を聴いたり絵を見たり、また、自分で絵を描いてはどうでしょう?あまり理論が先行すると他人と話していてもその相手を説得出来ない一方通行な人間になりかねませんので要注意です。

やっぱり左脳人間でした^ ^;)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です