3歳児の高尾山チャレンジ

ども、やじです。

五月晴れの日、家族で登山に行ってきました。

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ひさしぶりの高尾山です。

今回は大樹がどこまで登れるかチャレンジです。

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※画像は高尾山公式HP
より
一番左の稲荷山コースを登ります。

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さぁ、行くぞッ!!

木の根っこや石がゴツゴツしていない平坦なところ以外は、基本的に手つなぎで登ります。

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よっこらしょッ!

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ママとも手をつないで登ります。

途中で草木や虫を見ながら、歩いては立ち止りを繰り返し、ゆっくりゆっくりと進んでいきます。

ただ、体力と脚力があっても、歩き続ける、というのが難しいようで、最初のうちはちょっと進んでは「抱っこぉ~」と甘えたりしていました。

つまり、3歳児にとって登山での一番の難敵は「退屈」でした。

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ときには、こんな感じでやじが先に行ったりすることも。「ほら、パパが行っちゃうよ」とママが言って、追いかけさせたいのですが・・・といった試行錯誤。。

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それでも何とか中間地点の展望台まで、自力でたどり着きました。

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少しモヤが掛かってましたが、なかなかイイ眺めでした。

さて、気を取り直して出発。

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後半戦、笑顔でスタスタ登っていきます。

じつは、ちょっとした妙案を思い付いて試してみたところ、これがすごくうまくいったのです。

実際に試したことは2つ。

・階段などを数えながら登る

・「こんにちは!」と挨拶する

英語と日本語でカウントアップ・ダウンを織り交ぜながら、階段やロープが張ってある杭などを数えていくと、飽きないせいかスイスイ自ら進んでくれるようになりました。

また、登山では、すれ違った人と普通に挨拶をします。最初のうちは「挨拶されたら挨拶しようね」と言っていたんですが、これを途中から「先に挨拶しよう!」にしてみました。

そうすると、自分の挨拶に、必ずみんなが笑顔で挨拶を返してくれるので、面白くなったみたいです。しかも、3歳児が元気に「こんにちはぁーッ!」と言って登ってくるわけですから、なかには「小さいのに偉いねぇ」「お歳はいくつ?」「頑張れッ!」などと、いろいろな声をかけてくださる方も多く、それがまた励みになったようでした。

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最後の心臓破りの階段も、休み休み登りたいパパとママを尻目に、休みなくどんどん登っていって・・・

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やったぜ!高尾山登頂!!

自分の力だけで無事登り切りました。所要時間は約2時間でした。

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ママと嬉しさ爆発!!

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で、さっそく栄養補給。

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お水もグビグビ飲みます飲みます。

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三角点に乗っかって遊んでました。こらッ!

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さて、ではもう少し歩いてお昼を食べよう。

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高尾山名物、山菜とろろそば。

ちょっとした見晴らし台のようになっている山小屋で食べるお蕎麦は格別でした。天気がよく、通り抜ける風もすごく気持ちよかったです。

腹ごしらえを終え、出発。

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ですが、お腹一杯になって眠そうだったので、下山はおんぶしてみたら

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30秒で眠りに落ちました (^ ^;

電車好きの大樹は、ケーブルカーを楽しみにしてましたが、そこでも全然起きず。結局下山はまるまる眠っていたのでした。

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駐車場でリュックから降りるところ。

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夕張メロンソフトクリームを美味しそうに食べながら、帰りました。

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