とにかく長かった7月

ども、やじです。

7月も最終日ですね。今月は治療に終始した1か月、とても長く感じました。

気胸の再発

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7月の前半に気胸が再発しました。その後、自宅安静と再発を繰り返し、最終的に腹腔鏡手術を受けて今にいたります。

実際に胸にカメラを入れて肺を見た先生の話によると、肺の状態が思ったより良くなかったようです。具体的に言うと、軽度の肺気腫が見られるのだとか。ブラの多発はそれが原因なのかもしれません。

手術は穴を塞ぐだけでなく、大きめのブラを含む肺の一部切除、さらにセルロースのネットでカバーリングを施し、フィブリン糊というもので補強と、ほぼフルコースの処置をしないといけなかったそうです。

少しショックだった面もありましたが、それでも考えられ得る最善の処置を受けられたことは、とてもラッキーだったと思います。

それにしても長かった7月。。。

気胸の初期段階で自然治癒を図る場合、必要なのは安静にしている時間です。

その間、何か処置をしているにしても、基本的には「待ち」の状態が続きます。治るか治らないかは運任せのまま、仕事に行けないばかりか、外出もままならずに、時間だけが過ぎていきます。

この安静にしている時間が、悶々として結構ツラい。。

そこからすると、今は手術を受けてしっかり手を施してもらった、という実感があるので、あちこち痛いにしても、気分的には晴れ晴れとしています。

あと少しと思って、とにかく安静にして回復に努めています。

その時、大樹は・・・

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最初の入院の時からそうですが、とにかく不思議で仕方ないみたいです。

なぜ、パパは病院にお泊りしているのか?
なぜ、脇に管が刺さっているのか?
なぜ、胸が悪いのか?
なぜ、酸素マスクを付けているのか?
なぜ、お仕事に行かないのか?

入院中、奥さんは毎日質問攻めにあっていたんだそうです。

それでも、子どもながらに、どうやらパパは具合が悪いらしい、ということはわかっているようで、退院して家に帰った時も、そーっとやじをを撫でてくれていました。

この夏、大樹といろいろなことができなさそうなのが残念です。

でも、長い目で見たら、ここでしっかりと治すことが大事なので、あせらずにできることをきちんとやっていこうと思います。

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コメント

  1. ほりい より:

    1 ■安静第一!
    今しっかり直してこれから長い大樹くんの将来に備えるべし!
    Wiki見たら和田アキコもなってる病気じゃない。今じゃ元気にピンピンしてるし、やじも安静にして早く直しんしゃい。
    暑い日本なんて外に出ない位が丁度いい!
    お大事にね!

  2. やじ@3歳児の子育てパパ より:

    2 ■Re:安静第一!
    >ほりいさん
    どーも。
    いやー、おっしゃる通りでございますな。
    ただ、子どもの頃から「安静」っていうのが苦手なんですよ。
    通信簿にも「落ち着きがない」っていつも書かれてたし、、違うか。
    とにかく家族のためと思って、安静を頑張ります。
    それにしても、和田アキコってw
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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