子どもの日に子どもに学ぶ

ども、やじです。

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どんな大人にも子どもだった頃があって、いろいろな経験をして大人になりました。

今日は「子どもの日」なので、大人になって、ちょっと忘れてるな、というか、子どもを見習わなきゃな、と思ったことを、つらつらと書いてみようと思います。

■大人は「時間がない」と言うが、子どもには時間がある

大人はやりたいことがあっても、ついつい「時間がない」と言い訳して、後回しにしたりします。

でも、子どもにはやりたいことをやる時間が無限にあります。なぜなら、とにかくやりたいことを次々にやっていくからです。まるで、やりたいことは全部やる!くらいの勢いです。

やりたいことがあったら、すぐにやればいい。「時間はある」のですから。

■大人は「興味が無い」と言うが、子どもは興味があることだらけ

大人になると、どうして関心があることと無いことが出てきてしまうのでしょうね。「私、○○には興味が無いから」というセリフを言ってしまうのって、本当はすごく勿体無いことのような気がします。

子どもはいろいろなことに興味・関心を示します。まさに好奇心のカタマリです。そして、一つ一つの事象にいろいろなことを感じて、コロコロと表情を変えます。その感受性の豊かさは、見習いたいことの一つです。

■大人は予定を考えるけど、子どもは即行動する

ある日、E7系という新しい新幹線が登場することをテレビのニュースで知りました。

やじは「今度、東京駅に見に行こうね」と大樹に言いました。この時、やじは、いつとは決めていないけど、いつか行こうと思っています。

その時、大樹は「うん!東京駅に行こう!」と言って、玄関に走って行きました。

そう、「今」行くつもりなのです。恐ろしいまでの行動力です。

重い腰が上がらない、なんてことは子どもには皆無です。

■大人はリスクを考えるけど、子どもは常に挑戦する

新しいことをやろうとする時、大人は経験や情報に即してリスクを考えます。

得をするか、損をするか。
できるか、できないか。

でも、子どもは違います。

得をする。
できる。

これしかありません。

その結果、失敗するかもしれませんが、それは失敗なのではなく、うまくいかないということを学んだ、というポジティブな結果なのです。

どんなことも、やってみなきゃわからない。

子どもはつねにチャレンジャーです。

守りに入らず攻め続ける姿勢は見習いたいものです。

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ガブリッ!食欲のままに料理にかぶりつく子どもです(^ ^;

以上、子どもの日の独り言でした。

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コメント

  1. tesuto より:

    1 ■♪
    ブログ書いてるんですね
    落ち着くブログですね♪
    m(_ _)m
    http://ameblo.jp/baby-stick/

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