保護者参観と保護者面談に行ってきた

ども、やじです。

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大樹4歳10ヶ月、つまり、もう少しで5歳。

このタイミングで初めて、昨日、保護者参観と保護者面談に行って来ました。

これまで、仕事で行けなかったり、奥さんにお願いしていたりだったのですが、保護者参観ではリズム遊びを一緒にすることなどもあって、お腹の大きい奥さんはさすがに無理なので、ついにパパ初参戦となった次第です。

保護者参観は3日間あって、やじが行ったのは最終日でした。11人中9人がパパという驚異的なパパ参加率で、これには保育園の先生もびっくりしていました。

保育参観は、子どもたちと自由に遊ぶ、ホールでリズム遊び、お昼を食べるところを見る、の3部構成で、その後、奥さんと一緒に保護者面談で、先生とお話をしてきました。

やじが大樹の保育園での普段の様子をこれだけ長い時間見たのは初めてですが、奥さんから聞いている内容が、実感としてよくわかりました。

どういうことかというと、とにかく大樹の傍若無人ぶりがスゴい、ということ。

傍若無人:人前をはばからず、勝手に振る舞うさま(goo辞書)

イエス、その通りです。

テンションが上ってしまうと、なかなかうまくコントロール出来ないようで、気持ちの切り替えが大きな課題であることがわかりました。

それと、言語分野の強化が必要とも思いました。言葉をうまく理解したり、感情をうまく表現することが苦手なようです。

落ち着きが無いのは、小学校6年間、通信欄に「落ち着きがない」と書かれていた父親譲りな気もしますが、それでも2年後には小学校に行くことを考えると、改善していかなくてはいけません。

そこは逆にまだ2年もあると考えて、自分の育児休暇をフルに使って、大樹と一緒に成長しなければ!、と思いました

これまで、奥さんが保護者参観&保護者面談に行くと、凹んで帰ってくることがしばしばだったのですが、あまり理解していなかったと反省。

やはり、ちゃんと自分の目で見て、確かめることは大事ですね。

面談の後、奥さんと大樹についてたくさん話をしました。

そして、自分たちも子供への接し方などを学び、いろいろと試してみたり、大樹への働きかけをアレンジしてみよう、ということを確認しました。

とても実りある保護者参観と保護者面談でした。

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