男の育児休暇の準備1 決心と理論武装

ども、やじです。

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今日から数回に渡って、やじが育児休暇を取得する準備としておこなってきたことと、それに対する周りの反応を記録に残しておこうと思います。

まず、最初は自分自身のこと。

やじの場合、子どもができたとわかった時点で、育児休暇の取得を考え始めました。

大樹の時は、子どもができた!という興奮と、すべてが初めてのことなので、それに対する準備しか考えてませんでした。その一方で、やじも奥さんも二人兄弟なので、心のどこかで二人目までは想定していました。

今回は、二人目で一通りの準備はわかっているので、別な何かを考える余裕みたいなものがあったんだと思います。その中で一人目の時と違ったのは、次があるかわからない、もしかしたらラストチャンスかもしれない、という考えが生まれたことでした。

帝王切開を一度した場合、次以降の出産は基本的に同じ場所を切る手術となるので、3人が限度という話です。もう一人という可能性もないわけではありませんが、年齢的なことも考えると、わが家の場合は次がどうなるかわからないと思いました。

もう一度あるかわからない「赤ちゃんから育児」ができるチャンス、そして、大樹ともいろいろなことができるチャンス、この2つのチャンスを逃したくはない。

これが育児休暇取得を考えた理由でした。

ぼんやりと育休のことを考え始めたやじは、男の育児休暇についていろいろと調べ始めました。

周りを説得するには、最低限の理論武装は必須です。

男の育児休暇取得の現実、職場の就業規則と前例、考え得る問題と対処を調べたり考えたりしながら、果たして自分は育児休暇を取れるのか?を探っていきました。

当時、調べた内容からわかったことは、たとえばこんなことです。

・男性の育児休暇取得率は1.89%(2012年)
・その内、60%が2週間以内という短い期間
・20日以上の取得者は1000人中3人程度
・育児休業給付金は2013年12月現在で50%
・給付金引き上げの法案が準備されている
・育休取得の可否は職場環境に大きく左右される
・パタニティハラスメントの問題
・キャリアの先行きが不透明になる

これらをまとめれば、つぎの3つの質問に答えられるかということです。

1、社会的に少数派になる覚悟があるか?

2、仕事のキャリアパスを描けるか?

3、金銭面を解決できるか?

これらの解決には、奥さんの理解が不可欠です。

ある程度、自分の考えた固まった時点で、いよいよ奥さんに相談をすることにしました。

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コメント

  1. はなのとーさん より:

    1 ■僕の場合
    1の覚悟はありました。
    2と3は全然無理。
    僕の職場で男性の取得はゼロ。
    3が全く無理でした(泣)
    http://ameblo.jp/hananotooosan/

  2. やじ@4歳児の子育てパパ より:

    2 ■Re:僕の場合
    >はなのとーさんさん
    やはり3が一番の悩みどころですよね。
    わが家も持ち出しは覚悟の上です。
    2は、いろいろな人に育休の話をするたびに、自分が恵まれているんだと感じます。
    男の育休はまだまだ難しいですね。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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