メリーズ新生児用小さめ

ども、やじです。

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あーちゃんは大樹と同じくらい小さく生まれました。

生まれた時は2450gでしたが、赤ちゃんというのは生まれた後に体重が減るので、その後は2360gとかになっていて、退院の時も、2500gは超えてませんでした。

たぶん、今でも2600g超えてるかどうか微妙なくらいです。

その大きさだと、普通の新生児用のおむつは大きすぎてしまいます。新生児用は2800g以上を想定して作られていますからね。

ただ、病院には新生児用より小さいものが確かにあるので、市販でもないのかなと思って調べたら、なんとありました!

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「メリーズ新生児用小さめ」です!

やじが子どもの頃は、赤ちゃんは3000g前後で生まれるというのが一般的だったように思いますが、最近は小さく産んで大きく育てるのが一般的になってきていて、2800g未満で生まれる子は珍しくなく、2500g未満の低体重児も増えています。

医学の発達で、お腹の中にいる赤ちゃんの異常を早く見つけられるようになり、帝王切開が増えている(帝王切開率はこの20年で2倍に増加)ことも関係するのかもしれませんね。

そのため、新生児用より小さい紙おむつの問い合わせが増え、市販するに至ったのだそうです。

ちょっと調べてみたら、アマゾンでは2011年8月から取り扱いを始めているので、大樹が生まれた時にはまだ市販されていなかったのかもしれません。

早速、購入しようと思ったのですが、アマゾン在庫のものがなく、業者が出品しているものは1800円とちょっと高いなぁと気になったので、もう少し調べてみたら、なんとものすごいボッタクリが判明しました。

本当は、700円(税抜)なんですよ!!

通常のドラッグストアやホームセンターでは売ってないので、価格がいまいちわからないのをいいことに、こういう値付けをしているんでしょうが、ちょっとこれは悪質ですよね。

ちなみに店舗だと、アカチャンホンポには801円(税込)で売ってました。店舗が近くにある方や、ネットショップでもいろいろまとめ買いするなら(送料無料は5000円以上)、アカホンでいいと思います。

でも、もっと安く買えるところがあります。

それは、花王の公式サイトです。じつは700円(税抜)というのは、そこで調べた価格なのです。

気になる送料は、全国一律500円と良心的。

アカホンとどちらを選ぶかは、ケースバイケースですかね。

わが家はアカホンが近くにあるので、とりあえず2パック買ってきました。

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大きさの違いは、このくらい。

早速使ってみたら、やっぱりこっちの方がいい感じです。

低体重児のお子さんがいらっしゃる方は、参考にしてください。

>>花王ダイレクト販売サービス「メリーズ新生児用小さめ」

>>楽天アカチャンホンポ【テープ式】メリーズ 新生児より小さめ 1パック40枚入[804002400]
花王の公式サイト

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コメント

  1. はなのとーさん より:

    1 ■無題
    うちの奥さんはドラッグストアに勤めていて、よく業者が来て買い占めるそうです。
    日本製の紙おむつが中国で人気らしく、転売目的で買い占めるようなので、本当に必要な僕たち子育て世代には困りますよね。
    なので、ドラッグストアでもおひとりさま何個までというような対策は取っている店舗もあるようですが、それも一度に一杯買って帰りたい時にも僕たちは困りますよね。
    http://ameblo.jp/hananotooosan/

  2. けん より:

    2 ■こんにちは
    はじめまして、やじ@2児のパパ&1年育休中|Ameba (アメーバ)さん。
    ブログ拝見させていただきました☆
    更新楽しみにしてます。
    http://ameblo.jp/800gf

  3. やじ@2児のパパ&1年育休中 より:

    3 ■Re:無題
    >はなのとーさんさん
    確かにものすごい勢いでまとめ買いしていきますよね。粉ミルクとかも。
    中国人にとって、日本製のイメージの高さって、ものすごいものがあります。
    まぁ、子どもには安心・安全なものを、という気持ちは万国共通ってことですね。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

  4. やじ@2児のパパ&1年育休中 より:

    4 ■Re:こんにちは
    >けんさん
    はじめまして!
    ご期待に応えられるよう、頑張りまっす。
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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