いいね~、動きがよくなってきたよ

ども、やじです。

育児休暇に入って、3週間が経ちました。

さぞかし育児参加しているんだろうと周りの人は思っているようですが、実際は育児というよりも家事をやっている感じです。

で、昨夜、食後の皿洗いを済ませ、テーブルを拭いている時にいただいた、ありがた~い一言。

「いいね~、動きがよくなってきたよ」

ありがとうございます、奥様。

日々、ソフトなダメ出しを受けながら、少しずつ前進しているみたいです。

あー、よかった。

世間では「家事ハラ」なんて言葉もあるみたいですね。

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旭化成ホームズ 共働き家族研究所HPより

まぁ、ここまでではないですけど、やじも確かにいろいろ言われますし、たまに腹もたちますけど、でも、受け止め方なんですよね。

たぶん、「家事をやってやっている」という意識があると、衝突も起こりやすくなると思うんです。

ビジネス書には「クレームはお客様からのありがたい指摘であり、あなたへの期待の表れだ」みたいなことが、よく書いてあります。

奥様からの一言も、これと一緒なんですよね。

ダメ出しは愛

これです。

本当の気持ちは、きっとこんなはずです。

「やってくれてありがとう。でも、もっとこういう風にやってもらえると、すごく助かる」

でも、家族で距離が近い分、言葉がストレートになるし、感情も出やすくなる。

だから、伝える側も、受け取る側も、そこをどう上手くコントロールするか、が家庭での家事分担・育児分担ではキモなんだと思います。

大人も子供も、褒められるともっとやりたくなるのは同じです。

旦那様に家事・育児をして欲しい奥様には、褒め上手になっていただけると、幸いでございます。

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