大樹のスイミングで成長に感動

ども、やじです。

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大樹は毎週金曜日にスイミングに行っています。

成長に感動というくらいだから、すごく泳げるようになったみたいな話かと思えば、そういうわけではありません。

じつは大樹くん、コーチの話を落ち着いて聞いて、言われたとおりにするのが苦手なのです。

それよりも先に「泳ぎたい!」が先にきてしまって、かなり自由に泳ぎ回ったりしていました。

体力だけはあるので、犬かき?みたいな泳ぎ方で25mプールを往復とかしちゃうんですけど、プールサイドに腰をかけてバタ足とかは、つまらないしすぐに飽きちゃってできない。

でも、それではいつまで経っても進級もできないし、まずはきちんとコーチの言う通りにすることが課題なのでした。

今日もいつものように保育園を早上がりして、昼寝から起きたばかりの寝ぼけた状態でプールに着き、水着に着替えながらいくつかパパと約束をして、プールに送り出しました。

コーチがいつもと違うコーチだったので、さて、どうなるかな・・・と思って見ていたら、今日の大樹はこれまでと全く違いました!

少しおふざけが過ぎる場面が2、3はありつつも、全体を通してちゃんとコーチの言うメニューを消化することができたのです。

これには本当にビックリしました。

終わった後にコーチと話をした時も

「だいちゃん、どうしたんですか?今日は完ぺきでしたよ!すごいすごいと周りのコーチもみんな驚いてました!」

と絶賛されてました。

まぁ、ある意味、有名人なのでね^ ^;

やじが育休に入って初めて大樹をスイミングに連れていったときに、いつものコーチに言われたことがありました。

「だいちゃんは水に入ることを楽しんでいるので、安全を確保したうえで、今はある程度、自由にさせてます。もしかしたら、どうして厳しくやらせないのかな?と思うかもしれませんが、無理矢理やらせるのは簡単なんです。でも、スイミングを嫌いになってしまっては、本末転倒なので、自分からやるのを待つ感じで、少しゆっくりと見ていますんで、お父さんもそういう感じで見てあげてください」

水に入っているのが楽しい!もっと泳ぎたい!という気持ちだけは、人一倍あると思います。

でも、みんなと一緒に学ぶことがうまくできない。

そういう状態を見続けながら、大樹には毎回語りかけました。

「スイミングは泳げるように練習しに行くところだよ」

「練習というのは、コーチの言う通りにやることだよ」

そして、毎回、iPhone のメモにその日の行動をこまかくメモし、反省点を大樹と話し合い、リマインドし続けました。

そして、約1カ月で、大樹は変わりました。

やっと普通になっただけなんですが、でも大樹にとってはものすごく大きな1歩。

その成長を見ることができて、本当にうれしかったです。

もともと体力はあるし、カラダを動かすのは大好きなので、「コーチに教えてもらった通りにやると、どうやら具合がいいみたいだぞ」ということに気付いてくれれば、あとはドンドン上達していくはず。

これからのスイミングがますます楽しみになった、8月初日でした。

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