赤ちゃんが寝た瞬間の安堵感がハンパない件

ども、やじです。

12月に入り、奥さんが仕事で外に出始めました。

めっきりインドア派のやじと違い、奥さんはアクティブなアウトドア派です。世の中はこんなところでも二極化です。

日中、家にはあーちゃんとやじの2人です。はい、育休を大満喫です。
世界の中心で自分の時間がないと思う

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基本的にやじの時間は、あーちゃん中心にまわります。

決まっているのは、大樹の保育園のお迎えの時間くらいで、あとは、あーちゃんの機嫌がいい時や寝ている間におこないます。

やじの場合は、奥さんが予めいろいろとやってくれているので、たいしたことはありませんが、家事と育児のほとんどをやっているママさんは、あっという間に1日が終わるのではないかと思います。

自分の時間があるようで、ない。

特にまとまった時間がとれないですよね。外で働いているパパは、ずっと家にいるから、いろいろできるだろうと思っていますが、決してそんなことはないのです。

しかも、それがずっーっと続いて終わりがない、というところが、なんだかもうやるせない気持ちになります。

これが子育てママの現実なんだと、身をもって知りました。ワタシ、何もわかっていなかった、今までワガママでゴメンね、ママ。

エルゴ神

ただ、子ども中心とばかり言ってられない時もありますよね。そんな悩める親ヒツジを神は見捨てたわけではありません。

なかなか泣き止まない時は、全知全能の神であるエルゴ神さまに登場していただきます。

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わが家のエルゴ神さまです。

エルゴ神さまは、あーちゃんを夢の世界に連れて行ってくれます。このご利益はかなり強力です。
絶望と希望は隣り合わせ

もっとも不安でありつつ、もっともやりがいを感じるのは、あーちゃんの食事です。

5ヶ月に入って離乳食を始めているので、ゆるゆるなお粥とママが搾乳してくれた母乳をあげるのですが、これがなかなかスムーズにはいきません。

泣いて泣いてどうしようもないときは、絶望の黒い雲がやじの心を蝕んでいきます。俺、何をやってもダメなんだよ、母さん、とばかりに。

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それでもあきらめずに、あの手この手でトライして、やっと食べたり飲んだりし始めてくれた時には、パァーッと希望の光が差してきて、それはもう、うれしい!たのしい!大好き!な気持ちになります。俺、やったよ母さん!とばかりに。
そして、最高の瞬間が訪れる・・・

そんなこんなで1日を過ごすなかで、毎度思うのは、あーちゃんが眠りに落ちた時の安堵感ってハンパないよね!ということです。

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たとえ、こんな姿であっても!

サクサクといろいろなことができる、とか、束の間の休息がとれる、とか、いろいろと思うことはあるわけですが、それと同時に、子どもの寝顔は最高の癒しであることを実感します。

あ~、カワイイなぁ~、と。

子育ての愛しさと切なさと心強さを教えてくれる家族に感謝です。

あ!あーちゃんが起きたので、行かなきゃ!

ではまたー。

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コメント

  1. はなのとーさん より:

    1 ■わかります
    いま僕は土曜日基本的に保育園に預けてないので、やじさんと同じ感じです。
    でもこども二人で遊んでくれるようになるまでは、本当に大変でした。
    http://ameblo.jp/hananotooosan/

  2. やじ@2児のパパ&1年育休中 より:

    2 ■Re:わかります
    >はなのとーさんさん
    確かに子どもだけで遊んでくれると楽ですよね。
    ウチはもうしばらく先のことなので羨ましいです。
    今日は土曜日…お互いに頑張っていきましょう(^^
    http://ameblo.jp/otooooosan/

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