もしも今、余命宣告を受けたとしたら

ども、やじです。

かなりショッキングなタイトルですが、やじが余命宣告を受けたわけではないので、まずはご安心を。

なんでこんなタイトルの記事を書いているのかというと、なにげなくYou Tube で見てしまったドラマの最終回に考えさせられまくったからです。

ドラマのタイトルは

『ママとパパが生きる理由』

2014年11月20日から12月18日までTBSで放映されていたドラマで、ご覧になっていた方は多いかもしれません。

お恥ずかしながら、やじは今クールのドラマは、奥さんに白い目で見られながら、エリカ様の『FIRST CLASS』 を唯一の楽しみにしていて、この『ママとパパの生きる理由』のことは知りませんでした。

それが12/18~12/24までの1週間、You Tube でTBSオンデマンドの最終回が無料で開放されていたので知りました。

お話としては、小さなお子さんがいる夫婦が共に39歳でガンによる余命宣告を受け、奮闘する実話を元にした家族の物語です。

原案は芽生さんという方の『私、乳がん。夫、肺がん。30代で同時にがん宣告を受けた夫婦の闘病記』というブログ(現在は閉鎖されています)で、書籍にもなっています。

話の経緯は、こちらの記事がとても詳しいです。

「ママとパパが生きる理由」原作のブログ。夫婦で余命宣告を受けた実話(1)

「ママとパパが生きる理由」原作のブログ。夫婦で余命宣告を受けた実話(2)

やじ夫婦はこのご夫婦よりも少しだけ若いのですが、余命宣告を受けた時のお子さんの年齢が5歳と0歳というのは、わが家の今と全く同じ状況です。

それだけに、今、自分たちが余命宣告を受けて、半年~2年以内にこの世を去る可能性があると考えたら、それはもう恐ろしい気持ちになりました。

奥さんと何をしてきたか?
子どもたちと何をしてきたか?
これから家族とどれだけのことができるのか?
自分は家族に何を残せるのか?

すごくありきたりですが、そんなことを考えずにはいられませんでした。

死を考えることは、生を考えること

ただ、人間、いつかは必ず死にます。

それがいつなのかはわかりません。
明日かもしれないし、もっとずっと先かもしれない。

でも、いつかは必ず、です。

だから、こういう機会にじっくり「死」と向き合うことは、とても大事なことだと思います。

そうすることで、「生」について考え、やりたいこと、やるべきことにフォーカスを当て、日々を大切にできるわけなので。

ひとまず、子どもたちが何とか自分の力だけで生きていけるであろう年齢まで、少なくともあと15年くらいはかかる計算です。

それまでやじと奥さんは頑張って生き延びなければいけません。

ただ、そんな先の話を考えるのも大変なので、まずはこの土日、子どもと目一杯遊ぼうと思った週末の夜なのでした。

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コメント

  1. Saki より:

    1 ■毎日を大切に
    お久しぶりです。なんだかタイムリーな。。今週、友達の旦那さんのお葬式に参列してきました。病気が見つかって僅か3ヶ月。。子供は10歳、7歳。彼も48歳という若さ。。これで実は3組目の同年代の友達のお葬式でした。平凡なこの日こそ、有難く過ごさないとだねって旦那と話していたところです。。

  2. またにてぃ★ばいなりー より:

    2 ■( ^_^)/ はじめまして!
    楽しく記事読ませてもらいました(^-^)
    やっぱりアメブロはステキなブログが多いですね♪
    記事更新したので、是非読んでみてください(´∀`)
    http://ameblo.jp/dkeu56kg/

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